ロシア・サンクト・ペテルブルグ (3)
 
夏の宮殿
ピョートル大帝の建てた夏の宮殿、私の訪れた四月初めの雪景色。
宮殿で使われていたニードルポイントの椅子

壁を飾っていた刺繍
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古い作品の修復
美術館ではサンクト・ペテルブルグ芸術大学の卒業生が、細かい仕事で傷んだ作品を修復していました。
聖ピョートル、聖ニコライ、聖パブロ
イコンの刺繍、顔の擦り切れた部分の修復前

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革命前の刺繍をする女性たち
ロマノフ朝最後の皇后アレクサンドラによって、1914年(革命は1917年)に出版された本から。
アトリエや小さな工場で常に5000人以上の人達が刺繍をしていました。王宮や貴族の館では30〜100人の熟練者が特別 の部屋を与えられて作品を作りつずけ、一生をそこで過ごした人もいたといいます。
撮影:星合千重子
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