世界各地を歩いてその地の印象を刺繍に、人々の生活や民族刺繍もご紹介します。
アイスランド・レイキャビック(1)
白夜
首都レイキャビックの6月の夜
右上の山頂の白い所は氷河
卵型の小さな島アイスランドは火と氷の島とも言われる北極圏の国。首都レイキャビックには溶岩原野が続き、氷河から流れ出る水は無数の河川や滝となって溶岩層の大渓谷に流れ込んでいます。
大噴火を繰り返す激しい気象のなかで、この国の中世からの古い刺繍が美しく保存されていました。
グルフォスの滝
三段に角度を変え溶岩層に流れ込んでいます
。
ガイザー
地下水が地熱で沸騰して突然吹き上げてくる 間欠泉。
撮影 星合千重子
アイスランドその1 |
アイスランドその2
|
アイスランドその3
<<
ロシア・サンクト・ペテルブルグ
メキシコ(1)・プエブラ
>>